肥満外来

練馬高野台駅 肥満外来で動脈硬化予防とメタボ解消

投稿日:2019年8月31日 更新日:

練馬高野台駅 肥満外来動脈硬化予防とメタボ解消
練馬高野台駅在住の49歳男性に肥満外来に期待することを聞きました。

喫煙歴があり、仕事終わりの外食等の不摂生が20代後半から25年以上続いていたそうです。
自覚症状として、小走りや階段昇降などの労作時の胸痛を自覚されています。

練馬高野台駅の健康診断で要精査

練馬高野台駅の総合病院に受診したきっかけは、練馬高野台駅の健康診断で要精査がでて、病院受診するよう会社に言われたことです。
受診の結果、狭心症と診断されました。ショックでしたが、ある程度予想もしていたそうです。
それ以来、練馬高野台駅の総合病院に定期的に受診して、血圧の薬と心臓の薬をもらうようになりました。

練馬高野台駅の肥満外来は続かなかった

患者談

太ってることは、色々な弊害が出てきます。
メタボリックシンドロームの診断基準を満たし、BMIが25以上が肥満、30以上が高度肥満ですが、BMIが28あります。
練馬高野台駅の総合病院の肥満外来では、食事の摂取カロリーを減らして、運動は心臓に負荷がかかるのでNG、といわれています。
カロリー制限は、一時的にはできても、1ヶ月もすると誘惑に負けてドカ食いしてしまい続きませんでした。

食事量を減らさない肥満外来

最近の健康ブームで、肥満外来で生活の改善をしましょうというテレビ番組をよく見ます。
テレビでやっていた肥満外来では、食事量を減らすことはせず、炭水化物の量を調節して体重を減らし、健康になる指導してくれるそうです。
食事だけではなく、運動も積極的に指導していました。

医療に精通したトレーナー在籍の肥満外来

狭心症があるので、心拍数が上がると胸が痛くなって、発作が起きる可能性があります。

運動は禁止ではないけど、心拍数を上げない程度の有酸素運動という厳しい条件が付きます。

なので、医療にも精通したトレーナーが付いて行う必要があります。

練馬高野台駅のマイホームと18歳の娘のために

その方には18歳の女の子がいて、まだまだ自分が倒れて仕事ができなくなるわけにはいきません。
練馬高野台駅にマイホームを購入し住宅ローンも残っています。
薬を飲んでいれば健康というわけではないのは重々承知しており、きちんと生活を見直して、自分に合った肥満外来に通おうと思っています。
もし心筋梗塞などで入院して、家族を困らせるわけにはいきません。
一時的に結果が出ても、継続できなければ意味がないので、食事、徒歩、階段などライフスタイルに合ったものを継続したいと考えています。
特に心臓に持病があるので、血圧や心拍数を医学的な観点から適切なアドバイスをもらいながら、有酸素運動や食事もみてくれる、そんな肥満外来があれば理想です。

現場の医師としての肥満外来(まとめ)

肥満外来に通うことによって、メタボリックシンドロームが解消されるだけなく、動脈硬化の予防を期待しています。
狭心症ということは、心臓の血管が硬くなり、詰まっているということです。
つまり、心臓に限らず、脳血管、頸動脈、腎臓の血管も硬くなったり、狭くなったりしている状態です。
心筋梗塞に限らず、いつ脳や腎臓が悪化して、入院という事態が起きてもおかしくないのです。
また、メタボリックシンドロームだと糖尿病のリスクも上がり、認知症のリスクも高まります。
肥満外来でダイエットを継続することが、重要です。

お気軽にご相談ください。

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